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夫の問題行動に対して

夫が問題を起こしたということで、叱責や責めるという場面はよく見聞きするものです。しかし、その対応方法を間違ってしまえば、叱責を行うたびに、対立関係は悪化してしまうものです。では、具体的にどうご主人の問題行動に対して対応すべきなのでしょうか?

夫に叱責ができるときとは?

叱責や注意ができるのは、基本的に事実関係が明確なときに限られます。例えば、「連絡もなく、朝方に帰ってきた」という場合、「連絡がない」という点は叱責できますが、だからと言って「浮気した」ということで叱責は出来ません。浮気した、というのはあくまでも自分の解釈に過ぎないからです。

夫の問題行動が明確ではないときには?

叱責が出来るのは夫の問題行動が明確なときに限られるのであれば、常に夫の行動が不審なときには我慢して放置しておかないといけないのでしょうか?

どうしても不審だ、と言う場合は、例えば「私の一方的な思い込みだけど、○○さんと○○していて浮気をしているのではないか?と心配になってしまう」ということについては伝える事ができます。「心配している」というのは事実だからです。

もちろん、それで、問題行動をやめてくれる、という事ではないかもしれませんが、少なくとも自分が問題行動を容認するつもりはないこと、そして、警告にはなりますよね。

不審だというとき今、できることはそこまでなので、その範囲を超えて何かすると、対立を招くこともあります。