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寝室が別なので、それを解消したい

夫婦の対立が激しくなってから、ご主人との寝室が別になってしまったという人も多いのではないでしょうか。そして、その後、夫との関係が改善しても、寝室だけは別のままになっている、という人もいるのではないかと思います。今回はそのことについて。

寝室が別であることを解消する提案

このような寝室が別、という場合、あなたの方から提案だけはしてもかまいません。思ったことや希望する事は、提案してみるべきです。もちろん、現在、日常会話もままならない...というような緊迫している時期に伝えるのは、すこしタイミングを再検討する必要はありますが。

提案というのはつまり、どういうこと?

ただ、これは提案であることを理解してください。つまり、提案したからと言って、ご主人が必ず同じ部屋で寝る、ということを実行してくれるわけではありません。あなたに出来ることは、提案をする、ということであって、その結果をあなたが自由にコントロールできるわけではありません。あなたからの提案を受け入れるかどうか?は、ご主人が自分の責任の下、自分で決断する事です。

過剰に恐れない

あまり「断わられたらどうしよう」と過剰に恐れてあなたが提案しないようにしましょう。「断わられたらどうしよう?」など恐怖心はあると思いますが、断わられたとしても、何も失うものはないのではないでしょうか?

それに、あなたが恐る恐る提案をしていても、ご主人も「提案される」ということ自体が嫌になると思います。ですから、堂々と明るく提案をして見ましょう。仮に断わられても、「そうか、じゃあ、また今度ね」と、明るく受けとめていきましょう。