トップページへ戻る

夫婦問題の見方が問題?

ご主人と夫婦の対立が生じたとき、その事をとてもネガティブ捉えてしまうことが多いものです。「何で自分だけ、こんな目にあうのだ」「夫が問題の張本人であり、私は被害者だ」などのような意識です。しかし、その「問題の見方が、問題解決を遅らせているのであれば...

夫婦問題の解決

多くの人は、夫婦の対立が生じると厄介な事が起こった、のような認識で捉えてしまいます。時には過剰に厄介な問題と考えてしまうい、その自分の頭の中で広がったネガティブな感情に圧倒されてしまう人も多いものです。

しかし、あなた自身が、今回のご主人との問題を「厄介な事」とあまり過剰に捉えないようにしましょう。
そもそも、どんな夫婦にも問題は必ず起こります。生涯、問題のない夫婦関係というのも、現実的ではないですよね?重要なのは、その危機は、関係を深める機会でもあると思って取り組むか、それとも、ただの厄介ごととして考えるか?によって、結果は異なります。


問題に対する見方が、問題ならば、どんな方法を使っても事態を変えていくことは出来ません。

【関連記事】夫が離婚を考え直すのを待つ?

ご主人との関係が悪くなると、とにかく手当たり次第行動する、という人がいます、一方で、何もしないで、ただご主人の心の天候の回復を待つという人もいます。もちろん、過活動は問題ですが、じっと辛抱強く待つだけというのも、いつまでも問題を解決する事が出来ません。夫が離婚を考え直すをお読みください。

【関連記事】夫の問題行動にどう対応すれば良い

夫が毎日、連絡燃せず朝方にかえってくる、隠れて浮気をしているなど様々な問題行動を起こしている時があります。そのようなときあなたの対応が間違っていれば、大変な対立を招く事があります。夫を責めるをご覧ください。