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夫婦関係でも言ってはいけない言葉とは?

こんにちは、夫婦やりなおし相談室の後藤です。今回は、言っていけない言葉について。夫婦喧嘩が起こると、ついカッと
なってしまって、心にもない事を言ってしまうこともあるかもしれません。しかし、そのような中でも、口にしてはいけない言葉というものもあるものです。

Aさん夫婦に喧嘩が絶えなくなった理由とは?

夫婦喧嘩をしてしまうときには、ついつい、ご主人に対しても酷い言葉を使ってしまうときがありませんか?
しかし、どんなに腹が立っても、言ってはならない言葉と言うものもあります。

少し例を挙げて説明します。

Aさん夫婦は結婚2年目。Aさんは結婚前から、あるところでアルバイトをしていました。そのまま結婚後もアルバイトを続けていたのですが、夕方から夜の9時頃までの時間帯で働いていたのです。

そうなってくると、ご主人は夜間の時間のいくらかを一人で過ごす事になってしまいます。そして、"寂しい"ということを理由に、ご主人も夜間に遊びに行くようになりました。

奥さんであるAさんとしては、「夜遊びはやめるように」と繰り返しましたが、一向に夜遊びはなくならず、その内、喧嘩ばかりするようになってしまったのです。

夫婦喧嘩の中で繰り返し使われた言葉とは?

そして、繰り返される喧嘩の中で、Aさんが口にした言葉は、「もう離婚してやる」という言葉です。

もちろん、喧嘩の中での話しですから、Aさんとしては本気で離婚したいと思っているわけではありません。しかし、脅しのようにこの言葉を繰り返し使っているうちに、ご主人であるBさんが、「じゃあ、離婚しよう」と本気で受け取るようになってしまったのです。

結果として、対立はさらに激しくなり、顔を合わせる度に「早く離婚してくれ」とご主人から要求されるようになりました。その後も、ご主人と話し合う度に、「(Aさんに)離婚してくれ、と言われたのが許せない」と、言われ続けました。

このご主人Bさんに限らず、「離婚して」という言葉は、相手を深く傷つけてしまう可能性の高い単語です。

その他、ご主人の性格によって使ってはいけない単語というのは、いろいろあるのですが、どのご主人にも共通して、
この「じゃあ、離婚する」などの言葉は、禍根を残します。

どんなに腹が立っていても、相手を深く傷つける言葉は口にしないようにしましょう。

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