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嫁姑問題と離婚について

原稿執筆:夫婦やりなおし相談室スタッフ

姑と関係がこじれて離婚の危機?

昔から、嫁と姑がひとつ屋根の下で生活をともにするのは難しいと言われていますね。
どこの家でも、嫁姑がうまくいかないというわけではないと思いますが、結婚当初は嫁姑関係が良かったのに、ほんのささいなことでうまくいかなくなり、関係がこじれて悩むお嫁さんも少なくありません。

旦那さんに期待する事

嫁と姑の仲がこじれてうまくいかなくなったとき、ここで夫が間に立ち、踏ん張ってくれる人であれば、こじれた嫁姑関係もそこそこに修復の兆しがみられるというものです。
しかし、夫が姑の味方ばかりして、嫁の肩をまったく持たないのであれば、嫁姑関係は今後もますますこじれる可能性も大きいといえます。

もともと、嫁姑は他人ですから、生まれ育ってきた環境も違いもあり、もともと合わなくて当たり前と考えたほうが良いでしょう。夫は、妻を同居させるのであれば、仲介役に立つことです。

姑とは同居、別居?どちらがいい?

年々増え続ける離婚問題。その原因のかなり大きな割合を嫁姑関係が占めているとも言われていますね。義理の親と別居していたときは、適度に距離を置いてうまくいっていたのに、同居したとたんに、関係がこじれてしまい、嫁と姑の対立から夫婦仲に影響を及ぼし、やがて夫婦関係も冷え切ってしまい、離婚に発展したケースは少なくありません。どうしても折り合いが悪い場合、可能ならば、離婚を避けるためにも、できれば同居しないでスープの冷めない距離に住むほうが、お互いのためなのかもしれませんね。

もちろん、それが許されない環境と言うのもあるとおもいますので、その場合は覚悟を決めてその問題に取り組む必要があります。こちらの夫婦関係修復プログラム?を参考にして進めみてください。