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夫婦関係の土台は信頼

夫婦関係の土台の1つは、間違いなく信頼です。その信頼がなければ、夫婦関係は成立しません。しかし、対立が生じているとき、信頼は極めて低い状態ですから、何らかの対応をする必要があるでしょう。

夫から「浮気を疑うのか?」と言われる

よくある相談から。

夫に「今日の帰りは何時?」と聞くと「浮気を疑うんだね」と言われる...そういった、相談は今も昔もとても多いです。何か質問をすれば、相手が警戒心を持ってこちらに接してくる、というこです。こうなってしまっては、夫婦の些細なコミュニケーションさえままなりません。

スグにできる対処方法

まず、すぐに出来る対応としては、きちんと、何かご主人に質問をするのであれば、自分のその意図をセットで伝えてください。例えば、「・・・ということは、一体どうしたの?ただ、誤解しないで欲しいのだけれど、 私は何か不審に思って聞いているのではなく、~ということを今、確認しとかないと後で困ると思うから...」などのように、ケースバイケースですが、きちんと自分の意図を表明して聞くようにして下さい。

つまり、「質問+自分の意図していないこと+自分の意図していること」です。この辺りは、夫婦関係に信頼の土台が薄いほど、言葉での説明が必要になってきますよね。
信頼が薄ければ、一言一言が、地雷を踏まないかどうか?とても神経質にならなくて入れません。

長期的な信頼づくり

しかし、信頼の土台が出来てくると、言葉に依存する必要も少なくなり、仮に誤解を与えてしまいかねないつたない表現を使っても、「あの人がこんな事を言うはずはない。何か真意が別のところにあるのでは?」のように受け取ってくれ、誤解もすぐに解けてきます。

ですので、夫婦間で信頼が薄い場合、一時的な措置として、上記のような例を参考に、慎重な表現を使うようにしてみてください。