トップページへ戻る

嫁姑の対立と夫の心がまえ

原稿執筆:夫婦やり直し相談室スタッフ

嫁姑問題はたとえ同居でなくても難しいと言われていますね。
嫁姑のこじれから離婚に発展するケースも少なくなく、夫の出方次第でうまくいくこともあれば、ますますこじれる方向に進むか、2つにひとつです。

嫁と姑問題を乗り切るための乙との心構えとは?

ここで、嫁姑問題をうまく乗り切る方法について、夫はどのような心がまえであればよいのか、ご紹介しましょう。

夫は妻の味方をしてくれれば都万としてはありがたいことですが、とくに同居している家庭の場合、姑にとっては大事な息子が嫁の味方ばかりしていたのでは、面白くありません。不愉快なので、ますます嫁につらくあたることになり、お互いに気まずい思いをします。

こじれた嫁姑関係とともに、夫婦関係を修復させるには、夫は、時間と労力を注がないといけません。上手に立ち回り、ときには妻の味方をして、あるときには姑の味方をするフリをしていても、キリがないでしょう。

嫁と姑問題で、夫にしてほしいこと

具体的にどのように時間をとらなければいけないのか?というと、できれば、自分の母親との一対一の時間をとり、自分の妻との一対一の時間もとり、話しをしなければいけません。嫁と姑間では、意思の疎通が十分に図れていないという事も多々あるので、夫がその仲介役となって、風通しの良いコミュニケーションを促す必要があります。

日本人男性は、海外の男性と比べると、妻に対する愛情表現が下手で言葉が少なく、気のきいた言葉が言えませんが、代弁して説明することは、比較的得意な人も多いようです。

夫にこのようなフォローする気持ちがあれば、夫への信頼感ができて、ますます夫婦の絆が強くなるというものです。