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ご主人が自営業。離婚問題について話し合う

ご主人が自営業をしているという方もそれなりにいらっしゃると思います。その場合、「手伝うと、四六時中一緒にいるので、喧嘩が多くなる」という心配をしている人も多いかもしれません。この場合、仕事を手伝う、手伝わない?のどちらが良いのでしょうか?

結論から言えば、どちらでも良い

結論から言えば、どちらでも良いです。というのも、奥さんが自営業のご主人を支えるのは、何も仕事に直接関わることだけではありません。家庭で、食事に気を使ったり、健康管理をしたり、など沢山の点でご主人の事をサポートできるからです。自営業にとって、ご主人の健康管理は何よりも大切なものです。自分が病気になったら替えが利かないことだって沢山あります。

このように、サポートする方法は1つではない、ということですね。

それでも、離婚要求が激しいなら

特に、起業したての頃や売上が落ち込んでいるときなど、仕事のことで頭が一杯になってい時期というのは、時期的に仕方がないかもしれませんが、ご主人が離婚を要求してくることが多いです。

こういった場合、どう対応すればよいのでしょうか?
そういった場合、ご主人が被害妄想的な考えに陥っているという可能性も大です。そこで、を少し、ご主人の思考を現実に引き戻す必要があります。

具体的には...

1、言いたいだけ、言い分は言わせる
2、理解できる点は理解を示す
3、質問をする事で、ご主人に事実について考えてもらう

と言う具合に進めてください。

3の質問する、というのは、ケースバイケースですが、例えば「私があなたの成功を望んでいない?という具合にあなたは受け取っているのかしら?」という具合に、きちんと事実を確認する質問をしていくことです。ご主人の中で、何かたった一つの非協力的な奥さんの行動が「俺の成功を望んでいないのではないか?」のように受け取っている可能性もあるのです。

3まで進んでも、あれこれ文句はその場で言うと思いますが、きちんと的を得ていれば、中長期的には、「ちょっと自分の考えが硬直した考え方だったな」と、気づいてくれる可能性が大きくなります。

ともかく、このように質問をして、相手に冷静に考えてもらう事を促すようにしていきましょう。