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離婚の話し合いを夫と行う

離婚する、しないという緊迫した関係にあるとき、よく行われるのが夫との話し合いです。その際には、ご主人から意味不明な主張を聴かされることも良くあることです。

もう夫婦関係は修復できない!と言うけれど

ご主人から「もう俺たちは終わった。関係を修復するなんていう事はできない」という発言を聴かされることは出来ます。そして、「その修復できないという考えは、変わることはない」とも言います。

しかし、その言葉は、あくまでも「今は自分が関係を修復していくことが出来ない」と思っていると発言しているに過ぎません。実際にとのころ、明日にはどうなっているか分からないのです。本人は今の気持ちが変わらないと確信しているようですが。。。

話し合いの場で見られる様々な方言

話し合いの場は、強い感情のぶつかり合う場面です。ですので、とにかく放言が多いということを知っておかなければいけません。ご主人が意図指定る、していないに関わらず、様々な嘘、大げさ、紛らわしい表現が目立ちます。

しかし、奥さんの側は、案外そういった言葉を気にしてしまって、真に受けていることが多いです。ただ、こういった場面での発言には、ほとんど信憑性はなく、真実でもなく、ただその瞬間に思った事を無責任に発言しているだけのことの方がずっと多いのです。

嘘が多いと知って話し合いに臨むこと

ですから、まずは「離婚の話し合い」に臨むときはこういった「嘘・大げさ・紛らわしい」発言が多いものだ、ということを知って臨まなければいけません。それを一切、考慮することなく離婚の話し合いに臨めば、あなたはご主人が発言するたびに傷ついたり、振り回されたりし続けることになります。夫婦の話し合いが行われる場合、参考にして下さい。

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